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お化粧・ベース編

これからはじめてお 化粧 をする人でもこれで安心。
下地から口紅までお 化粧 の基礎をとことん伝授!!

下地(メイクアップベース)

下地の役割は素肌とファンデーションを結びつけ、肌をキレイに見せることです。
下地を使わない人もいますが、下地が肌の仕上がりの6割を決めるとも言われています。

下地(メイクアップベース)|使い方 使い方

パール粒のものを手の甲におき、額、鼻先、アゴ、両ほおの4箇所に乗せます。
そして広い部分から順番に、内側から外側へ伸ばします。
細かい部分まで丁寧に下地をなじませていきましょう。

ファンデーション


ファンデーションの役割は欠点をかくすためではなく、
色ムラや凹凸をなめらかにして、その人のもっている肌の個性を活かすことです。


ファンデーションの種類と使い方
  • リキッドタイプ
    特徴・・・ナチュラルな仕上がり
    取り方・・・適量を手の甲に取り、額、アゴ、両ほおの4箇所におく
  • パウダータイプ
    特徴・・・フェイスパウダーの必要がなく、スピーディーな仕上がり
    取り方・・・パフ面の5分の3程度をパウダーにつける
  • コンシラー
    特徴・・・肌の欠点をかくす補正用。ファンデーションよりカバー力がある。
    取り方・・・肌の気になる部分に適量をおく。


ファンデーションの基本的な使いかた
ファンデーションの基本的な使いかた|指でつける
  • 指でつける
    顔の内側から外側に向けてすべらせるようにぬります。
    額やほおなどの広い部分は指全体を使って伸ばしましょう。
ファンデーションの基本的な使いかた|スポンジ、パフを使う
  • スポンジ、パフを使う
    顔の内側から外側に向けてすべらせるようにぬります。
    額やほおなどの広い部分はスポンジ、パフを平らに当てて伸ばします。


コンシーラーの使い方
  • シミ、そばかす、傷痕をカバーする場合
    自分の肌の色より濃い色のコンシーラーを使いましょう。
    より強くカバーしたい場合はファンデーションの後につけ、さらにもう一度、ファンデーションで押さえるようにしてなじませましょう。
  • 目の下のクマをカバーする場合
    明るめの色のコンシーラーを指かブラシにとり、目頭から目尻に向かって
    つけましょう。さらに中指の腹を使って軽く叩き込むようにしてつけます。